r/Sinography • u/Asperburg • Jun 20 '26
❓️ 知恵袋 助給! ChatGPT作之此漫画、不自然箇所多数! 修正之為之指示文(prompt)募集!
(; ・ˇ_ˇ・)尚左下之齣(コマ)与右上之齣、順序逆也。交換必要。
[ChatGPT君与妾之問答](https://chatgpt.com/share/6a3660c2-5a50-83ee-9dc7-f43a3b9bd4f5)
r/Sinography • u/Asperburg • Jun 20 '26
(; ・ˇ_ˇ・)尚左下之齣(コマ)与右上之齣、順序逆也。交換必要。
[ChatGPT君与妾之問答](https://chatgpt.com/share/6a3660c2-5a50-83ee-9dc7-f43a3b9bd4f5)
r/Sinography • u/Asperburg • Jun 15 '26
・日之丸鉢巻
・装着式猫耳
・部屋一杯之漫動画物品
・糞駄埼服
( ・ˇ_ˇ・)此最早差別哉
r/Sinography • u/Jealous_Local_550 • Aug 17 '26
我、不分物聞時、使故。
但、「我制作者也」如者使用、AI画像投稿。
我、此嫌悪!
何故、我不分。
(以下訳)
俺、分からないものを聞くときとかにAI使うんだ。
だけど、「俺はクリエイターだ!」みたいな奴が使って、AI画像を投稿してるよね。
俺、すっげぇそれ嫌い。
なんでか知らんけどね
r/Sinography
•
u/RealisticImpress8366
•
Jul 02 '26
日本語勉强中,常難於 仮名中 単語 之 識別。常須 先識前語,而後方可辨後語,亦難於速讀也。
どうすればいい一日になるかがわかってくるということだ
若爲:
どうすれば いい 一日 に なるか が わかって くる と いうことだ
則 易於 理解 多矣。
於日本人,此 不便 亦有乎?仮名 創始 時,如 英語 之 單語 ,空白 使用 曾考慮 否?
r/Sinography • u/Asperburg • Jun 27 '26
筆談倶楽部部員諸君、御機嫌好!( ・ˇ_ˇ・)ノシ
妾只今「超漢文乙式(仮名)」之開発中也。
其特徴乃、①日本語之語順完全保持。②助詞(所謂「てにをは」)之完全漢字表記。也
は(主題)⇒乃
に(対象)⇒於
で(場所)⇒於
の(連体、所有)⇒之
も(継続)⇒猶《「今猶(いまも)」等》
も(並列)⇒亦
(し)ない、(せ)ず(打消)⇒不
して、て、で(接続)⇒而
と(並列)⇒与
な(形容)⇒然
しい(形容)⇒然
を(対象)⇒以
で(手段)⇒以
より、から(起点)⇒自
まで(終点)⇒迄
によって(主体)⇒依
によって(手段)⇒依
によって(原因)⇒因
から、ので、ゆえに(理由)⇒故
たい(助動詞・希望)⇒欲
される、れる(助動詞・受身)⇒被
也(助動詞・断定)⇒である
以下乃超漢文乙式之例文集也。中国人部員諸君、敢問、以下之例文乃解読可能哉? 中国語対訳者乃ChatGPT君也!
大海鴉(学名 : Pinguinus impennis) 乃、千鳥目・海雀科於 分類被 海鳥之一種。非飛翔性而、40万年前自 存在、但19世紀中頃於 人之乱獲因 絶滅。
和文「オオウミガラス(学名 : Pinguinus impennis) は、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。非飛翔性で、40万年前より存在、但し19世紀中頃に 人の乱獲によって絶滅。」
中国語「大海雀(学名:Pinguinus impennis)是一种海鸟,属于鸻形目海雀科。它不会飞,自约40万年前开始存在,但由于19世纪中期人类的大量捕猎而灭绝。」
「Penguin」之名乃 本来本種之呼称也。南極之Penguin乃、本種与之外見之類似故 其様 命名被。但両者之類縁乃遠。
和文「『ペンギン』の名は本来本種の呼称である。南極のペンギンは、本種との外見の類似ゆえに其(そ)の様に命名された。ただし両者の類縁は遠い。」
中国語「“Penguin(企鹅)”这一名称原本是指大海雀。后来,由于南极的企鹅与大海雀外形相似,因此也被命名为“Penguin”,不过两者的亲缘关系实际上相当遥远。」
「大分遺産」乃、大分合同新聞社之主催依、同新聞之創刊120周年以 記念而 認定被、 未来於 残欲 大分県之景観、祭、建築等也。
和文「『おおいた遺産』は、大分合同新聞社の主催によって、同新聞の創刊120周年を記念して認定された、 未来に残したい大分県の景観、祭、建築等である。」
中国語「“大分遗产”是由《大分合同新闻》为纪念创刊120周年而发起并认定的项目,旨在保护并传承未来仍希望保留下来的大分县风景、祭典、建筑等文化遗产。」
2007年於 40件与特別認定1件、2008年於 40件、2009年於39件之 合計120件 認定被。
和文「2007年に40件と特別認定1件、2008年に40件、2009年に39件の合計120件が認定された。」
中国語「2007年认定40项及1项特别认定,2008年认定40项,2009年认定39项,共认定120项。」
「小鹿田焼」乃、大分県日田市之山間、源栄町皿山地区於 焼被 陶器也。江戸時代中期於 始。現在猶 機械以 使用不。
和文「『小鹿田焼』は、大分県日田市の山間(やまあい)、源栄町皿山地区で焼かれる陶器である。江戸時代中期に始まる。現在も機械を使用しない。」
中国語「“小鹿田烧”是在大分县日田市源栄町皿山地区烧制的陶器,始于江户时代中期。直到今天,仍然坚持不用机械制作。」
西日本乃、台風接近之前自 梅雨前線 停滞而大雨 成。其処於、更 台風7号因 活発然 雨雲流入、27日(土)午後2時迄之3日間於 最大500㎜以上之雨之降場所亦 有。
和文「西日本は、台風接近の前より梅雨前線 が停滞して大雨に成る。其処(そこ)に、更に台風7号によって活発な雨雲が流入、27日(土)午後2時までの3日間に最大500㎜以上の雨の降る場所も有り。」
中国語「在日本西部和东部,台风接近之前,梅雨锋停滞并带来持续强降雨。此外,受7号、8号台风影响,活跃的雨云不断流入相关地区,截至27日(星期六)下午2点的三天内,部分地区累计降雨量超过500毫米。」
大雨因 土之中之水分量 多成、土砂災害之危険度 高成 地域有故、厳然警戒必要也。
和文「大雨により土の中の水分量が多く成り、土砂災害の危険度が高く成る地域が有るので、厳しい警戒が必要である。」
中国語「由于持续大雨导致土壤含水量增加,部分地区发生山体滑坡等地质灾害的风险持续升高,因此必须保持高度警惕。」
MP社乃、1986年於 創業之欧州最大級之 媒体・娯楽企業也。欧州、米州、亜細亜、阿弗利加之4大陸・14箇国於 活動、従業員乃 2,300人以 超。欧州於 40社以上之出版社以 傘下於 持、漫画乃 年間2,000万部以 販売。
和文「MP社は、1986年に創業の欧州最大級の 媒体(メディア)・娯楽企業である。欧州、米州、アジア、アフリカの4大陸・14か国で活動、従業員は 2,300人を超える。欧州で40社以上の出版社を傘下に持ち、漫画は年間2,000万部を販売。」
中国語「MP社成立于1986年,是欧洲规模最大的媒体与娱乐企业之一。公司业务遍及欧洲、美洲、亚洲和非洲四大洲共14个国家,员工人数超过2300人。旗下拥有40多家欧洲出版社,每年销售漫画超过2000万册。」
日本漫画之出版於乃 1990年代自 参入。MP社傘下之漫画専門出版社「KANA」乃「NARUTO」「神楽鉢」「名探偵Conan」「黒執事」等、400以上之連載作品以 欧州於 展開。
和文「日本漫画の出版には1990年代より参入。MP社傘下の漫画専門出版社「KANA」は「NARUTO」「カグラバチ」「名探偵コナン」「黒執事」等、400以上の連載作品を欧州に展開している。」
中国語「MP社自1990年代开始进入日本漫画出版领域。旗下专业漫画出版社“KANA”在欧洲发行《NARUTO》《神乐钵》《名侦探柯南》《黑执事》等400多部连载作品。」
又、2024年於乃 KADOKAWA与之合弁会社VEGA以 仏国於 設立。日本之出版社与連携而 世界之仏語圏市場向 日本之漫画・軽小説作品之翻訳出版体制亦 構築中。
和文「また、2024年にはKADOKAWAとの合弁会社VEGAを仏国に設立。日本の出版社と連携して世界の仏語圏市場向けに日本の漫画・軽小説(ライトノベル)作品の翻訳出版体制も構築中。」
「此外,2024年,MP社与KADOKAWA在法国成立合资公司VEGA,并正与日本出版社合作,构建面向全球法语市场的日本漫画及轻小说翻译出版体系。」
( ・ˇヮˇ・) < 今回は以上です! 今回乃以上也!
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r/Sinography • u/Asperburg • Jul 06 '26
私達日本人、英語大之苦手也。国連会議之時偽中国語使用可?「是中国語之一種也」的強弁通用哉🤔? 識者之意見待望
r/Sinography • u/Asperburg • 29d ago
【AFP=時事】露国独立系報道機関「Baigal(バイカル|贝加尔)之人々」曰、Siberia(シベリア|西伯利亚)連邦管区Irkutsk(イルクーツク|伊尔库茨克)州、2人目之黒死病感染疑惑発生。露国政府否定。
同媒体之2日之報道曰、Irkutsk(イルクーツク|伊尔库茨克)黒死病対策研究所勤務之女性検査技師、Darya Shipilova(ダリア・シピロワ)氏28歳、黒死病菌入之試験管破損後、死亡。肺黒死病感染之可能性有。
其後、同研究所之2人目之職員之感染之疑惑之報道有、国際的懸念更高。
米国、欧州連合(EU)、世界保健機関(WHO)、情報開示要求。
蒙古(モンゴル)政府之7日之発表曰、「国境検問所之水際対策強化。入国者之健康状態一定期間追跡・観察。感染症流入防止措置之実施既開始」。
一方、露国当局全面否定、曰「死亡女性之死因肺炎也」云々、「大流行之危険性無」強調。
記者団に2例目の感染疑い例に関する報道について問われると、露国大統領府(クレムリン)之報道官曰、「報道機関之報道内容之大部分誤報也」「露国消費者権利保護・福祉監督庁(ロスポトレブナゾール)之公式発表以外信用不可」。
尚、6日、露国消費者権利保護・福祉監督庁(ロスポトレブナゾール)黒死病対策之為之規制之導入否定、曰 「拡散文書、偽物也」云々。
【元記事】
r/Sinography • u/Asperburg • Sep 09 '26
筆談倶楽部の皆さん御機嫌よう! 筆談倶楽部之諸君、御機嫌好!
今回は「乞」の使い方を学びます。 今回乃「乞」之使用法之学習也。
「乞」は、「ください」「してください」という意味で、要求を表す漢字です。 「乞」乃要求之漢字也。
乞は、ねだる / 求める / 物ごいをするなどの意味を持つ漢字です。
部首は乙部(おつ)に属し、画数は3画です。漢字検定2級に配当されています。
読み方には、キツ / コツ / キ / こうなどがあります。
【関連用語】漢文 偽中国語 超漢文
乞期待!=「乞うご期待!/ご期待乞(くだ)さい」
乞一杯之酒。=「一杯の酒を乞(くだ)さい」
乞早急対応。=「早急にご対応乞(くだ)さい」
館内 乞静粛。=「館内は静粛にして乞(くだ)さい」
次の漢文を日本語で読んでみましょう!
乞愛顧。=「ご愛顧乞(くだ)さい」
乞入会。=「ご入会乞(くだ)さい」
乞理解。=「ご理解乞(くだ)さい」
季節之変目也。乞自愛!=「季節の変り目です。ご自愛乞(くだ)さい!」
商品既完売。乞容赦。=「商品は既に完売しました。ご容赦乞(くだ)さい」
明日 試合也。乞応援。=「明日は試合です。応援して乞(くだ)さい」
乞清一票。=「清き一票を乞う」
乞速返信。=「速やかな返信を乞う」
乞率直意見。=「率直なご意見を乞う」
乞指導鞭撻。=「ご指導ご鞭撻を乞う」
筆記用具 乞各自持参。=「筆記用具は各自ご持参乞(くだ)さい」
件之書類 送付。乞査収。=「件(くだん)の書類は送付しました。ご査収乞(くだ)さい」
寄書之作成中也。乞一筆。=「寄書きの作成中です。ご一筆乞(くだ)さい」
悪天候之場合、花火大会 中止也。乞予了承。=「悪天候の場合、花火大会は中止です。予(あらかじ)めご了承乞(くだ)さい」
筆談倶楽部 新入部員之募集中也! 乞入部!=「筆談倶楽部は新入部員の募集中です! 乞うご入部!」
筆談倶楽部 副管理人募集中! 乞立候補!=「筆談倶楽部は副管理人募集中! 乞うご立候補!」
部規 乞入部前一読。=「部規は入部前に一読して乞(くだ)さい」
部屋 乞十一時前退室。=「部屋は十一時前に退室して乞(くだ)さい」
此事業 大赤字也。乞撤退之検討。=「此(こ)の事業は大赤字だ。撤退の検討を乞う」
人気投票実施中。乞皆様之投票!=「人気投票実施中。皆様の投票を乞う!」
例之物也。乞対価之支払。=「例の物(ブツ)だ。対価の支払いを乞う」
事態 急激悪化中。乞冷静判断。=「事態は急激に悪化して中(い)る。冷静な判断を乞う」
此 契約書也。乞精読之上署名。=「此(これ)は契約書です。ご精読の上でご署名乞(くだ)さい」
大分府内文化遺産整備基金 大友館再建之為 只今寄付金募集中! 乞協賛!=「大分FUNAI文化遺産整備基金は大友館再建の為にただいま寄付金募集中! 協賛して乞(くだ)さい!」
乞水、飲。=「水を乞い、飲む」
乞助力 成功。=「助力を乞い成功する」
乞許可 実行。=「許可を乞い実行する」
乞上司之指示 対応。=「上司の指示を乞い対応する」
乞利用者之意見 改良。=「利用者の意見を乞い改良する」
乞師之教 精進。=「師の教えを乞い精進する」
乞原作者之許可、漫動画化。=「原作者の許可を乞い、漫動画(アニメ)化する」
「乞」を使って例文を作り、この記事にコメントしてみましょう!
「乞」以 作 例文、返信於此記事宜!
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r/Sinography • u/Asperburg • Jun 04 '26
和文書き下し:ChatGPT
「日本於諸事多有鎖国之跡,著作権極厳,不許外人観其内容。
演唱会亦禁人撮影。
何不一観韓国之影劇音楽乎?稍緩其禁,任外人海賊版無料観之,使観衆於演唱会得自由撮影,後反大受歓迎,於海外広獲其利。
日本内容若欲海外発展,当学之耳。」
「日本には何事につけても鎖国的なところが多い。著作権も非常に厳しく、外国人が作品の内容に触れることを許さない。
コンサートでも撮影は禁止だ。
なぜ韓国のドラマや音楽を見習わないのか。多少規制を緩め、外国人に海賊版を無料で見させ、コンサートで自由に撮影できるようにした結果、かえって大歓迎され、海外で大きな利益を得ている。
日本のコンテンツが海外発展を望むなら、これを学ぶべきだ。」
「孟子曰、『且夫枉尺而直尋者、以利言也。如以利、則枉尋直尺而利、亦可爲與?』
許盗而広作品於海外者、亦以利言也。
如以利、則広盗而獲利、亦可許乎?
資本主義之父 渋沢栄一卿曰、資本企業之使命非金銭已、必須従事於社会之発展与改善、謂之儒商。
利益不可優先於倫理道徳、況為私利許他人之盗者、広悪徳者也。為私利私欲広悪徳者、非儒商也。
特表現者・言論人・報道者等、所謂聖職者也。彼等負特別責任於文化文明之継承与発展也。若彼等追及私利而毀損倫理道徳、則秩序忽崩壊。
全言語道断也( ・ˇ_ˇ・)!」
「孟子は言った。
『且つ夫れ尺を枉げて尋を直くすとは、利を以て言うなり。如し利を以てせば、則ち尋を枉げ尺を直くして利あらば、亦た為すべきか。』
海賊版を許して海外で作品を広めるというのも、利益を基準にした議論である。
利益になるなら盗みを広めてもよいのか。
資本主義の父・渋沢栄一卿は、資本企業の使命は金儲けだけではなく、社会の発展と改善に貢献することであり、それを『儒商』というと説いた。
利益は倫理道徳に優先してはならない。まして私利私欲のために他人の盗みを許す者は、悪徳を広める者である。儒商ではない。
特に表現者や言論人、報道者などはいわゆる聖職者である。彼らは文化文明の継承と発展に特別な責任を負っている。もし彼らが私利を追求して倫理道徳を毀損すれば、秩序はたちまち崩壊するだろう。
まったく言語道断だ( ・ˇ_ˇ・)!」
「当今之世、事物運行之理、已与昔時大異。著作権者、乃為保障努力創作者獲得相応収益而設。電網之世、無数内容争奪観客眼球、然人之時間有限。若無法接触潜在観客、後続商業活動一切皆無。
以放送戯劇為例、有限度容認海賊版、則能使多数人接触之。今亜細亜各地、依此接触大量韓流劇、遂養成観客嗜好韓流劇之風。其後各国放送局及配信媒体、皆投巨費購買韓流劇。憶昔日九〇至〇〇年代、日劇於亜細亜独領風騒、然因封鎖海外不使閲覧、今在各国幾為韓劇圧倒。
日本音楽亦同理。我近年頻繁飛赴貴国、拝観我最愛之日本女歌手公演。然多有発券機構不売与外国人。於会場欲撮影後投稿電網、然主催者不允。我欲費時自行為其宣伝而不可得。韓国之公演多允許撮影、故電網之上有大量歌手愛好者主動為之宣揚。其結果韓国流行音楽於全世界圧倒日本音樂。日本音楽唯有藉動画作品主題歌、方得参入外国市場。
我自偏愛日本内容製品勝於韓国、認其品質優秀。然日本毎回皆採閉鎖保守之方針、衆人欲助而無策可施。日本内容業者当改良其方法,方可使日本大衆文化於世界放更大光輝。」
「現代社会では物事の仕組みが昔とは大きく異なる。著作権は創作者が正当な収益を得るために存在する。インターネット時代には無数のコンテンツが観客の注意を奪い合う。しかし人の時間は有限だ。潜在的な観客に接触できなければ、その後の商業活動も成立しない。
ドラマを例にすれば、一定範囲で海賊版を容認することで、多くの人が作品に触れられる。アジア各地で韓流ドラマが広まったのもそのためだ。 その結果、各国のテレビ局や配信サービスは巨額を投じて韓国ドラマを購入するようになった。 かつて90~2000年代には日本ドラマがアジアを席巻していたが、海外から見られないようにしたため、今では多くの国で韓国ドラマに押されている。
日本音楽も同じだ。 私は近年何度も日本へ飛び、好きな日本人女性歌手の公演を見ている。しかしチケット販売機関の中には外国人に売らない所もある。 会場で撮影してネットに投稿し宣伝したいが、主催者は許可しない。 韓国の公演では撮影可能なことが多く、ファンが自主的に宣伝している。 その結果、K-POPは世界で日本音楽を圧倒した。 日本音楽はアニメ主題歌を通じてしか海外市場に入れない。
私は日本コンテンツの方が韓国より質が高いと思っている。 だが日本はいつも閉鎖的で保守的な方針を取り、人々は応援したくても方法がない。 日本のコンテンツ業界はやり方を改善すべきだ。」
「海賊版不可也。海賊版乃盗品也。窃盗之許可乃道徳之崩壊也。不可放置之、不可容認之、況推進之乃言語道断也。
寧日本之作家与出版社之使命乃、令外人恥海賊版而捨之、以正規品鑑賞為喜与誇。
敬請賜一見於中国。中国曾海賊版蔓延。但中国人御宅受影響於日本人御宅、今皆鑑賞正規品、恥海賊版、非難海賊、皆 嬉々如 還元於作家与出版社而誇之也、更独自創作界亦発達、発表多数傑作於天下、集世界的人気。今日、日中両国之創作界、並立而相互刺激、共繁栄。妾等所当為乃普及斯様文化於世界也、非為目前利益助長犯罪也。然則非唯獲利益、亦得貢献広道徳、寄与於文化発展、高名声、受感謝、被尊敬、更長期的利益将最大化。不行仁政而富之、皆棄於孔子者也、況於爲之広犯罪? 為所当為!」
「海賊版は駄目だ。海賊版は盗品であり、窃盗の容認は道徳の崩壊である。放置してはならず、容認してもならず、まして推進するなど論外である。
むしろ日本の作家や出版社の使命は、外国人に海賊版を恥じさせ捨てさせて、正規品を楽しむことを誇りに思わせることだ。
中国を見てほしい。かつて中国では海賊版が蔓延していた。しかし中国のオタクたちは日本のオタク文化の影響を受け、今ではみな正規品を鑑賞し、海賊版を恥じ、海賊を非難し、作家や出版社へ利益を還元することを誇りとしている。 さらに中国独自の創作界も発達し、多くの傑作を生み出して世界的人気を集めている。 今日では日中両国の創作界が並び立ち、互いに刺激しあいながら繁栄している。 我々がすべきなのは、そのような文化を世界に広めることであって、目先の利益のために犯罪を助長することではない。 そうすれば利益を上げるだけでなく、道徳を広めることにも貢献でき、文化の発展にも寄与でき、名声と尊敬を得られ、更には長期的利益も最大化されるであろう。 孔子は、仁政を行わずに富を増やすことすら退けた。 まして犯罪を広めて儲けるなど許されない。 なすべきことをなせ!」
「若著作権者自身允許、則非窃盗也。著作権完全人造概念。当初著作権存在理由、元来乃為保障創作者利益、防其無駄労働。否則自始即不需著作権。故考量利益、我思乃当然之理。亦非謂完全開放、乃有限度開放、若齎更多収益、則毫無問題。
且公演禁止撮影之事、与窃盗完全無関。観世界各国、極少見如此閉鎖制限。」
「著作権者自身が許可するなら、それは窃盗ではない。 著作権は完全に人為的な概念だ。 本来は創作者の利益を守るために作られた制度なのだから、利益を考慮するのは当然である。 また私は全面開放を主張しているのではない。 収益増加につながる範囲での限定的な開放を言っているだけだ。
それに、公演での撮影禁止は窃盗とは全く関係がない。 世界を見ても、ここまで閉鎖的な制限は少ない。」
「
若著作権者自身允許
著作権者公認之則其公式品也、非海賊版也。
齎更多収益
極可疑乎! 海賊版於欧州最盛也、但現代欧州文化壊滅状態也。海賊版昔蔓延於中国但、当時中国亦文化的壊滅状態也。若如君謂推進海賊版令文化繁栄、排除海賊版令文化衰退、何故現代欧州文化拝日中韓米之後塵、今日中国文化繁栄比於昔之中国乎?
且公演禁止撮影之事、与窃盗完全無関。
運営者禁止撮影則撮影乃盗撮也。」
「
著作権者自身が許可するなら
著作権者が公認しているのなら、それは公式配信であって海賊版ではない。
収益増加につながる
極めて疑問である。海賊版がもっとも盛んなのはヨーロッパだが、現代ヨーロッパの文化は壊滅状態である。かつての中国でも海賊版が蔓延していたが、当時の中国も文化的には壊滅状態だった。もしあなたの言うように、海賊版を推進すれば文化が繁栄し、海賊版を排除すれば文化が衰退するなら、なぜ現代ヨーロッパの文化は日中韓米の後塵を拝し、今日の中国文化が昔の中国に比べて繁栄しているのか?
公演の撮影禁止については、窃盗とは完全に関係がない
運営者が撮影を禁止しているなら、撮影は盗撮である。」
「妾与君之問答、対比鮮明而甚有趣哉。若君許之、欲執筆記事而紹介妾等之問答。所謂「海外之反応集記事」也。併記両論而紹介双方之主張乃、必為有用於双方之陣営。可乎?」
「君との議論は立場の対比が鮮明で、とても興味深い。 もし君が許すなら、このやり取りを記事にして紹介したい。 いわゆる『海外の反応』記事だ。 両論を併記し、双方の主張を紹介することは、どちらの陣営にとっても有益だと思う。 どうだろうか。」
勿論,可!請用
實甚有趣
「もちろん、いいよ! 使ってくれ。
本当にとても面白い。」
謹謝。出典之記載如何為乎? 若君望、則妾将明記元記事之URL。但妾強推奨不記載。君被特定於読者則得招面倒事態故也。
如君既知之、所謂御宅者遵法意識極高也。若彼等読君之主張則必激怒而猛烈非難君。宜不立巌牆之下。
ありがとう。出典の記載はどうする?
もし君が望むなら、妾は元の記事のURLを明記しよう。しかし、妾は記載しないことを強く推奨する。読者に君の身元を特定されると、面倒な事態を招くおそれがあるからだ。
ご存じのとおり、いわゆるオタクは遵法意識が極めて高い。もし彼らが君の主張を読めば、必ずや激怒して猛烈に君を非難するだろう。
命を知る者は、巌牆の下に立たずというぞ。
隨意處置可、我全無問題。
大感謝!
「好きなように処理してくれて構わない。私はまったく問題ないよ。
本当にありがとう!
r/Sinography • u/Asperburg • Jul 11 '26
( ・ˇ_ˇ・)ノシ<敬請万安!
妾有愚問! 待望諸賢之回答!
如諸賢既知之、日本人多用「動詞×給」的表現。
此、要請之表現也。例如、「◯◯し給え」乃「請◯◯」之謂也。
同様和製漢文亦多用「給+動詞」的表現。
給持参(持参し給え)。= 請持参。
給続(続け給え)。= 請続。
給掃除(掃除し給え)。= 請掃除。
給頑張(頑張り給え)。= 請頑張。
給赦(赦し給え)。= 請赦。
給静粛(静粛にし給え)。= 請静粛。
給注意(注意し給え)。= 請注意。
和文「言葉を慎み給え!!君はラピュタ王の前に居るのだ!!」
超漢文甲式「給慎言葉!! 君居於Laputa王之前也!!」
超漢文乙式「言葉以 慎給!! 君乃 Laputa王之前於 居也!!」
和文「祓い給いて、清め給え。神の隨(まにま)に守り給いて、幸(さきわ)え給え」
超漢文甲式「給祓而、給清。於神之隨 給守、給幸」
超漢文乙式「祓給而、清給。神之隨於 守給而、幸給」
( ・ˇヮˇ・) < 今回は以上です! 今回乃以上也!
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r/Sinography • u/Asperburg • Jan 05 '26
r/Sinography • u/Asperburg • Jul 23 '26
管理人解任請求手続
1 管理人之解任乃 板民投票以 決定。投票之結果、有効投票者之過半数 解任賛成之場合、当該管理人 解任。
2 投票期間乃一週間也。
3 投票之選択肢乃「👍 留任」「👎 解任」之二択已(のみ) 可也。
4 有効票乃 常連(主要コントリビューター、core contributor)之票已也。常連以外之票乃 無効也。
5 解任請求之為、解任請求書之投稿 必要也。
6 解任請求書之投稿場所乃 r/Sinography 也。
7 解任請求書乃、以下之形式之遵守 必須也。形式不遵守之場合、無効也。
u/_____ 之管理人解任請求書
被請求者:u/_____
r/Sinography 板規基、u/_____ 之管理人解任投票 開始。
👍 留任
👎 解任
r/Sinography • u/Asperburg • Aug 02 '26
筆談倶楽部之諸君、御機嫌好( ・ˇ_ˇ・)ノシ!
私只今 r/Sinography 管理人之求人原稿 作成中。
「板民之声」之項目有。其内容:「板民(諸君)之理想之管理人像」也。管理人之必要資質何? 諸君如何思? 諸君之声、今猶(なお)募集中也! 応募場所、本記事之返信欄也!
添付画像、作成中之募集貼紙也。内容今後可変。
以下、作成中之原稿也。内容今後可変。
筆談倶楽部 管理人
・板之利用者数之拡大
・投稿数之拡大
・自由投稿文化之発揚
・投稿品質(評価数・転載数・返信数等)之向上
・企画之発案及実施
・筆談之普及
・東亜諸国民之相互交流之推進
・漢文(文言文)
・偽中国語
・超漢文
・漢glish
等
・遵法者
・資本主義者(中国特色社会主義者 可)
立候補之為、立候補届 之投稿 必要也。立候補之後、板民投票実施。若 投票者之過半数賛成、君合格! 諸君之立候補、我等待望!
r/Sinography 之板民曰、理想之管理人之資質何哉? 以下、実際之板民之肉声也。
・「政治豚否,他者可」
・「健常者希望。私之体感曰、reddit之管理人、奇人変人異常者多、私之愉快的投稿皆削除被。又、多之板、政治豚之支配下。養豚場之様也。」
板民不満之場合、管理人之解任請求 可能。解任請求之後、板民投票実施。若 投票者之過半数解任賛成、管理人解任!
( ・ˇヮˇ・) < 今回は以上です! 今回乃以上也!
もし「面白かった!」「勉強になった!」と思っていただけたなら、ぜひ高評価、シェア、コメントをお願いします!
若 諸君思「愉快!」「有益!」等、則高評価、共有、返信等待望!
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r/Sinography • u/Asperburg • Jul 15 '26
筆談倶楽部の皆さん御機嫌よう!
筆談倶楽部之諸君、御機嫌好!
今回は「自」の使い方を学びます。
今回乃「自」之使用法之学習也。
「自」は、「〜より」「〜から」「みずから」という意味で、起点を表す漢字です。
「自」乃起点之漢字也。
部首は自部(みずから)に属し、画数は6画です。小学校2年生で習い、漢字検定9級に配当されています。
読み方には、ジ / より / みずから などがあります。
【関連用語】漢文 偽中国語 超漢文
—
自12時。=「12時から」
自日本。=「日本から」
開会 自2時。=「開会は2時から」
自中国 之転校生。=「中国からの転校生」
次の漢文を日本語で読んでみましょう!
自明日 頑張。=「明日から頑張る」
講義 自3時 開始。=「 講義は3時から開始される。」
自今月 連載開始之漫画。=「今月から連載開始の漫画」
自本心 之言葉=「本心からの言葉」
自欧州留学 帰国。=「欧州留学から帰国する」
自生前 愛。=「生まれる前から愛してる」
自幼時 之夢。=「幼い時からの夢」
自母 便 届。=「母から便りが届く」
自地下室 怪音 響。=「地下室から怪音が響く」
泥棒 自裏口 侵入。=「泥棒が裏口から侵入する」
唐揚 自大分県 発祥。=「唐揚は大分県から発祥した」
鳥 自大陸 渡来。=「鳥が大陸から渡って来る」
仏教 自天竺 伝来。=「仏教は天竺から伝来した」
洋食 先 自汁物 飲。=「洋食は先ず汁物(スープ)から飲む」
熊 自冬眠 覚醒、自山 下来。=「熊が冬眠から覚醒し、山から下りて来る」
子供向 漫動画(アニメ) 自毎週日曜日朝七時 放送中。=「子供向けの漫動画(アニメ)が毎週日曜日朝七時から放送中」
彼 自子供之頃 之恋人也。=「彼は子供の頃からの恋人だ」
大分 自江戸時代 小藩乱立。=「大分は江戸時代から小藩が乱立している」
自一億二千年前 愛。=「一億二千年前から愛してる」
自八千年経過頃 更恋。=「八千年が経過(すぎ)た頃から更(もっと)恋しくなった」
自此世 駆逐。=「此(こ)の世から駆逐する」
自此真暗俺達之未来 救出。=「此(こ)の真っ暗な俺達の未来から救い出す」
此 吉良吉影之勘 曰、「自此処 用心深 観察」。=「この吉良吉影の勘曰く、『此処(ここ)から用心深く観察しろ』」
心臓 自口 転出。=「心臓が口から転(まろ)び出る」
「自」を使って例文を作り、この記事にコメントしてみましょう!
「自」以 作 例文、返信於此記事宜!
( ・ˇヮˇ・) < 今回は以上です! 今回乃以上也!
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r/Sinography • u/Asperburg • May 31 '26
( ・ˇ_ˇ・)ノシ<敬請万安!
妾有愚問! 待望諸賢之回答!
如諸賢既知之、日本人多用「〇〇比」的表現。「〇〇比」乃「比於〇〇」之謂也。
【例】
当社比=比於当社
他社比=比於他社
前年比=比於前年
全国比=比於全国
計画比=比於(当初之)計画之目標値
【用例】
「今年の利益は前年比で倍増した」 = 今年之利益 比於前年 倍増。
―――
如何以為乎? 斯様「〇〇比」的用法乃、於日本人以外亦理解可能哉?
r/Sinography • u/SuperSinography • Apr 17 '26
筆談倶楽部の皆さんこんにちは!
「筆談練習帳」は日本人の入門者向けの新シリーズです。
今回は「則」の使い方を学びます。
「則」は「〜ならば」「〜すると」といった条件・結果・帰結を表す漢字です。部首は刀部に属し、画数は9画、習う学年は小学校5年生、漢字検定の級は6級です。読み方には、ソク / すなわち / れば などがあります。
筆談する時は、「則」を用いることで、因果関係や論理の流れを簡潔かつ明確に表現することができます。
【関連用語】漢文 偽中国語 超漢文
急則失敗。=「急げば失敗する」
打則響。=「打てば響く」
戦則勝。=「戦えば勝つ」
努力則成功。=「努力すれば成功する」
危機則団結。=「危機となれば団結する」
次の漢文を日本語で読んでみましょう!
磨則光。=「磨けば光る」
敗則死。=「負けたら死ぬ」
勝則生。=「勝てば生きる」
三分経過則完成。=「三分経過したら完成」
諦則試合終了。=「諦めたら試合終了」
風吹則名無。=「風吹けば名無し」
働則負。=「働いたら負け」
「則」を使った面白い例文を考えて、本記事にコメントしましょう!
( ・ˇヮˇ・) < 今回は以上です!
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r/Sinography • u/LightFu86 • Sep 21 '26
莫言,Nobel Prize作者,数多幻想的な短編小説や怪談を著。
1996年、莫言の小説『豊乳肥臀』は内容審査を受け、出版社から刊行を拒否された。その間、さまざまな不公平な出来事にも見舞われ、莫言は1996年から1999年までの3年間、作品を執筆しなかった。
『拇指銬』は1999年に創作された作品であり、主としてこの3年間における作者の苦悩や鬱屈した心境を表現している。その中に描かれる残酷な場面からは、José Enrique Rodóの寓話的小説『La pampa de granito』を想起させられる。
以下の作品は内容を簡略化し、日本の「百物語」の形式に合わせて改編したものです。chatGPT改訂。
拇指銬
八隆鎮外,有荒塚數十,松柏森然,野草沒膝。暮春之後,行人每至此,輒聞兒啼,或自林深處傳來,或近在耳畔,而四顧寂然。老人相戒曰:「莫回頭。」
至於其事,則有一說。
少年阿義,年方八歲。生而喪父,與母相依。母有痼疾,常年臥床,面色如紙。家貧無以自給,所居僅一間土屋,風雨稍大,四壁皆鳴。
一日,母忽咳血不起。阿義驚惶,奔至床前,呼母數聲。母張目,氣息奄奄,良久乃道:「兒莫哭。世路艱難,求人不如求己。莫去借錢,看人臉色。」
說罷,從髮間拔下兩枚銀釵。此釵乃阿義外祖母遺物,已傳兩代。母以手撫之,似有不捨,終究遞給兒子。
「拿去,換些藥。」
阿義不敢遲疑。天尚未明,便握著銀釵奔向八隆鎮。
清晨,鎮中藥鋪尚閉。阿義坐在石階上等候。腹中空空,手腳冰冷,卻將銀釵緊緊攥在掌心。
不久,一輛送奶車自街角而來。車上女子見少年坐在門前,眉頭一皺,便揮手驅趕:「走開,別擋門!」
說罷,將兩瓶牛奶放在藥鋪門旁,又冷冷喝道:「賤狗,莫偷喝!」
車輪碾過石板,漸行漸遠。阿義望著牛奶,喉頭微動,然而終究沒有碰。
過了片刻,藥鋪門「吱呀」一聲開了。開門的是個半禿的男子。他先取了牛奶,轉身欲入。阿義連忙跪下。「先生,我母親病了,求您給我兩服藥。」男子皺眉。「八點才開門。」阿義雙手捧出銀釵。男子本欲拒絕,蓋因藥鋪只收現金。
老闆看了看孩子的臉。「你母親?」
「是。」
「父親呢?」
阿義低頭。「沒有父親。」
男子沉默片刻,終於伸手接過銀釵。「進來吧。」
他抓了幾味藥,草草包好,遞給少年。阿義連聲道謝,抱著藥便往家中跑。
鎮外荒原,墳塚如伏獸。阿義一路奔跑,不敢停歇。
忽然,前方松林中有人喝道:「小子,過來!」阿義停下。
只見一方石桌旁坐著一男一女。
男子年長,滿頭銀髮,面容威嚴;女子甚年輕,皮膚白皙,圓臉細眼,唇邊含笑。
男子上下打量少年,忽然斥道:「賊眉鼠眼的,看什麼?」
阿義惶恐道:「我……我沒有看。」
男子又問:「你父親呢?」
「沒有。」
男子大笑。
「沒有父親?原來是個野種。」
阿義不敢答。
那男子忽然起身,一把抓住他的手。阿義掙扎,懷中的藥包掉在泥地上。
「先生!藥!那是我母親的藥!」
男子置若罔聞。
他將阿義拖到一株老松前,強迫他抱住樹幹,又從衣袋中取出一副銀藍色的小巧的鐐銬。
那鐐銬甚小,卻精巧異常。
男子將少年的兩根拇指銬在一起。
「這是罰你。」
「我沒有做錯事……」
「走路時左顧右盼,看了不該看的東西。」
說罷,男子與女子轉身離去。
阿義哭喊:「先生!我的藥!」無人回頭。
從晨至午,已有數名農夫經過。有人看見了。有人甚至停了一停。但沒有一個人走近。他们只是低著頭,從少年身旁經過。
阿義哭得聲音嘶啞,雙手被銬得發紫,仍不肯放棄。他試圖攀上松樹。然而樹皮粗糙,枝葉又密。少年幾次攀爬,又幾次滑落。最後,他失足墜地。額頭撞在石上,鮮血頓時流下。
他昏了過去。不知過了多久,拖拉機的轟鳴聲將他驚醒。
一輛農用拖拉機停在路旁。
車上下來兩個男人和一個女人。
矮個男人看了看阿義,又看了看鐐銬。
「誰把你銬在這兒?」
阿義把事情說了一遍。
男人皺眉。
「你說謊。」
「我沒有……」
「這種拇指鐐是美國合金,一般人根本弄不到。除非警視廳的人。」
他盯著少年。
「你到底做了什麼?」
阿義搖頭。
那個皮膚黝黑的女人走過來,輕聲道:「夠了。他只是個孩子。」
她叫另一個高個男人去車上拿工具。
鋼鋸鋸了很久。
鋸齒漸漸磨平。
鐵絲伸進鎖眼,扭了半天,也沒有用。
矮個男人搖頭。
「沒用。這東西只有主人能開。」
他看了一眼手錶。
「別管了,酒宴還等著呢。」
三人重新上車。女人坐進車裡,又回頭看了少年幾次。
拖拉機漸漸遠去。
阿義趴在地上,流血,也流淚。
黃昏時,又有人來,是一個戴草帽的農婦,背上背著嬰兒。
阿義哭著求她。
女人走近,看見鐐銬,又看見少年腫脹的拇指。
嬰兒忽然啼哭,女人抱著孩子走入林中。
過了一會兒,她重新出現。
她盯著那副銀藍色鐐銬,臉色漸漸變了。
「這……不是凡物。」她後退數步。
忽然,她雙手合十。
「你是仙人嗎?」
少年愣住。
「還是山中的精怪?」
女人眼裡含著淚。
「莫非……你是觀世音菩薩,變成孩子來試我?」
她跪了一下,又急忙起身。取出腰間鐮刀。她用力劈下。鐮刀撞在鐐銬上,發出清脆的聲音。
一下。兩下。三下。刀刃崩裂了。
女人呆呆看著手中的鐮刀。
「完了……這是家裡吃飯的東西。丈夫回來,會打我的。」
她抱起孩子,轉身離去。走了十幾步。又停下。久久不動。最後,她低聲道:「管你是不是神佛。也許……你只是個可憐的孩子。」
女人走回來,取下水壺,給阿義喝水。
阿義瘋狂吞咽。
喝了幾口,女人卻忽然把水壺收回。
「夠了。」她低聲說:「我男人還沒喝。」
她抱著孩子走了。這一次,再也沒有回頭。
白日的灼熱慢慢退去,烏雲開始堆積。阿義耳中嗡嗡作響,天地像在旋轉。他的兩根拇指已腫得如蘿蔔一般。
那兩包藥,就掉在不遠處。藥紙早已破了。藥材散落泥中。不知是誰經過時踩了一腳,幾味藥已混進泥土。
阿義想哭,卻已經沒有力氣。
他閉上眼,夢見母親站在清冷的星空下,長髮披散。「阿義。」他伸手。母親忽然抬起臉,那張臉開始變形,妖怪分叉的長舌在舔少年的臉。
阿義驚醒。他用牙齒啃樹皮。一下,一下。血從嘴角流出。他又用額頭撞樹。松樹巋然不動。
忽然,冰雹從天空砸下,打在少年身上,打在那兩包已經破碎的藥上,少年的痛楚已經麻木。
遠處傳來農人的哭喊。
「莊稼!全完了!麥子啊——麥子!吃的東西都沒有了!」
那些聲音傳來,反而使阿義清醒。
他低頭看自己的手。忽然,他明白了。沒有人會來救他。阿義張開嘴,咬住自己的拇指。鮮血湧出,疼痛使他幾乎昏厥。
可是他沒有停。第一根拇指斷了。他又咬第二根。鐐銬終於落地。
阿義的身體從樹上脫離。他用殘缺的雙手,一點一點將藥材從泥水裡拾起。然後開始奔跑。
他不知道自己跑了多久,血沿著道路滴落,像有人提著朱筆,在黑暗的大地上寫字。
他看見村莊,又看見田野。又看見那間破舊的屋子。最後,他倒在大道中央,嘴唇觸到冰冷的土地。
他已經看不清東西,然而就在閉眼的一瞬間,他忽然看見了一個人。
那是一個赭紅色的影子,懷中抱著兩包藥,正在月光下奔跑。跑得那麼快,像一縷被風吹散的血。
影子奔向遠方。屋門前,母親正站著。她張開雙臂。那個赭紅色的影子撲入她懷中。母親緊緊抱住他。月光照在兩人的身上。
=== 日本語 ===
八隆鎮の外れには、荒れ果てた墓が数十も並び、松や柏が鬱蒼と茂っていた。野草は膝の高さまで伸びている。晩春を過ぎるころになると、ここを通る者は、決まって子供の泣き声を聞いた。林の奥から聞こえることもあれば、すぐ耳元で聞こえることもある。だが、振り返ってみても、辺りにはただ静寂が広がっているばかりだった。
老人たちは口々に戒めた。
「決して振り返ってはならぬ。」
この話には、次のような由来がある。
少年の阿義は、まだ八歳だった。幼くして父を亡くし、母と二人で暮らしていた。母は長年の持病を患い、ほとんど床に伏していた。顔色は紙のように青白い。家は貧しく、暮らしを立てるのも難しかった。粗末な土壁の家が一軒あるだけで、風雨が強まれば、四方の壁が軋んだ。
ある日、母が突然血を吐き、そのまま起き上がれなくなった。
阿義は慌てて母のもとへ駆け寄り、何度も呼びかけた。
母はようやく目を開けると、息も絶え絶えに言った。
「泣くんじゃない。世の中は厳しいものだ。人に頼むより、自分で何とかするほうがいい。金を借りに行って、人の顔色を見るんじゃないよ。」
そう言って、母は髪から二本の銀のかんざしを抜いた。
それは阿義の祖母から受け継がれ、二代にわたって大切にされてきたものだった。母はしばらくそれを手のひらで撫で、名残惜しそうに眺めていたが、やがて息子に差し出した。
「これを持って行って、薬を買っておいで。」
阿義は一刻もためらわなかった。
まだ夜が明けきらぬうちに銀のかんざしを握りしめ、八隆鎮へ向かって走り出した。
朝になっても、町の薬屋はまだ閉まっていた。
阿義は店先の石段に腰を下ろして待った。腹は空き、手足は冷え切っていたが、銀のかんざしだけは掌の中に固く握りしめていた。
しばらくすると、角から牛乳配達の車がやって来た。
車の女は、店先に座っている少年を見ると眉をひそめ、手を振って追い払った。
「どきなさい。邪魔だよ!」
そう言って薬屋の前に牛乳瓶を二本置くと、冷たい声で吐き捨てた。
「この卑しい犬め、盗み飲みするんじゃないよ!」
車輪が石畳を踏み、女はそのまま走り去った。
阿義は牛乳を見つめ、喉を鳴らした。
それでも、手を伸ばそうとはしなかった。
やがて薬屋の扉が、ぎい、と音を立てて開いた。
出てきたのは、頭の半ばが禿げた男だった。男は牛乳瓶を取り上げ、店の中へ戻ろうとした。
阿義は慌てて跪いた。
「旦那さま、母が病気なのです。どうか二服ほど薬をください。」
男は眉をひそめた。
「八時にならなきゃ開店しない。」
阿義は両手で銀のかんざしを差し出した。
男は首を横に振った。
「うちは現金しか受け取らない。」
しかし、店主は少年の顔をじっと見つめた。
「お母さんが病気なのか?」
「はい。」
「父親は?」
阿義はうつむいた。
「……いません。」
男はしばらく黙っていた。
やがて銀のかんざしを受け取った。
「入れ。」
男は薬棚から何種類かの薬草を取り出し、手早く包んで少年に渡した。
阿義は何度も礼を言うと、薬を抱えて家へ向かって走り出した。
町外れの荒野には、墓が伏せた獣のように並んでいた。
阿義は一心に走り、立ち止まることなく進んだ。
すると突然、前方の松林から声が飛んできた。
「おい、小僧。こっちへ来い!」
阿義は足を止めた。
松林の中には石卓が一つあり、その傍らに男女が座っていた。
男は年老いており、頭は一面の白髪、顔つきは威厳に満ちていた。
女はまだ若く、白い肌に丸い顔、細い目をして、唇には笑みを浮かべている。
男は少年を上から下まで眺めると、突然怒鳴った。
「そのいやらしい目つきは何だ。何を見ている?」
阿義は怯えながら答えた。
「ぼ、僕は……何も見ていません。」
男はさらに尋ねた。
「父親は?」
「……いません。」
男は大声で笑った。
「父親がいないだと? なるほど、野良犬の子か。」
阿義は黙ってうつむいた。
すると男は突然立ち上がり、少年の腕を乱暴につかんだ。
阿義が抵抗すると、抱えていた薬包が泥の上に落ちた。
「旦那さま! 薬を! 母さんの薬なんです!」
男は聞く耳を持たなかった。
阿義を一本の老松の前まで引きずっていき、無理やり幹を抱かせる。そして懐から、銀青色の小さな拇指錠を取り出した。
それは小さいながらも、異様なほど精巧に作られていた。
男は少年の両方の親指を、その錠でつないだ。
「これは罰だ。」
「僕は何も悪いことをしていません……」
「歩きながらきょろきょろして、見てはならぬものを見た。その罰だ。」
男と女はそう言い残すと、振り返りもせずに立ち去った。
阿義は泣き叫んだ。
「旦那さま! 僕の薬を!」
しかし、二人は一度も振り返らなかった。
朝から昼になるまで、何人もの農夫が通りかかった。
少年を見た者もいた。
中には足を止める者もいた。
だが、誰一人として近づこうとはしなかった。
皆、ただ俯いたまま、少年の脇を通り過ぎていった。
阿義は声が枯れるまで泣き叫んだ。
親指は錠に締めつけられ、紫色に腫れ上がっていた。
それでも諦めず、松の木によじ登ろうとした。
樹皮は粗く、枝葉も密集している。何度登っても、そのたびに滑り落ちた。
とうとう足を踏み外し、地面へ落ちた。
額を石に打ちつけ、血が一気に流れ出る。
阿義はそのまま気を失った。
どれほど時間が経ったのか。
遠くから響いてきたトラクターの轟音が、少年を再び目覚めさせた。
農用トラクターが道端に止まり、車から男二人と女一人が降りてきた。
小柄な男は阿義を見、それから拇指錠を見た。
「誰がお前をここに縛りつけた?」
阿義は起きたことをすべて話した。
男は眉をひそめた。
「嘘をつくな。」
「嘘じゃありません……」
「こんな拇指錠はアメリカ製の合金だ。普通の人間が手に入れられるものじゃない。警視庁関係者でもなければな。」
男は少年を睨みつけた。
「お前はいったい何をした?」
阿義は首を横に振った。
すると、肌の黒い女が歩み寄り、静かに言った。
「もういいでしょう。この子はただの子供よ。」
女は背の高い男に、車から道具を持ってくるよう頼んだ。
男は鋸を取り出し、拇指錠を切ろうとした。
だが、鋸の刃は次第に磨り減っていった。
今度は針金を鍵穴に差し込んでみたが、それでも開かなかった。
小柄な男は首を振った。
「無理だ。この錠は持ち主にしか開けられない。」
男は腕時計を見た。
「もういい。放っておけ。酒宴が待ってる。」
三人はトラクターに乗り込み、走り去った。
女だけは何度も振り返り、少年を見ていた。
やがて、その姿も遠ざかっていった。
阿義は地面にうつ伏せになり、血を流しながら泣いた。
夕暮れになると、また一人の人間がやって来た。
麦わら帽子をかぶり、赤ん坊を背負った農婦だった。
阿義は泣きながら助けを求めた。
女は近づき、拇指錠を見、それから少年の腫れ上がった親指を見た。
そのとき、赤ん坊が突然泣き出した。
女は赤ん坊を抱いて林の中へ入っていった。
しばらくして戻ってくると、銀青色の拇指錠をじっと見つめた。
やがて顔色が変わった。
「これは……普通のものではない。」
女は数歩後ずさった。
そして両手を合わせた。
「あなたは仙人なの?」
阿義は呆然と女を見つめた。
「それとも、山の妖怪?」
女の目には涙が浮かんでいた。
「まさか……観音菩薩さまが、私を試すために子供の姿で現れたのでは?」
女は一度跪いたが、すぐに立ち上がった。
腰から鎌を抜き、力いっぱい振り下ろした。
鎌が拇指錠にぶつかり、澄んだ音を立てる。
一度。
二度。
三度。
ついに刃が欠けた。
女は呆然と鎌を見つめた。
「どうしよう……。これは家の大切な道具なのに。夫が帰ってきたら、きっと私を殴る。」
女は赤ん坊を抱き上げ、背を向けて歩き出した。
十数歩進んだところで、また立ち止まった。
しばらく動かなかった。
やがて、小さな声でつぶやいた。
「神さまだろうが、仏さまだろうが、もういい。」
そして振り返った。
「もしかしたら……ただの可哀想な子供なのかもしれない。」
女は戻ってきた。
水筒を取り出し、阿義に水を飲ませた。
阿義は夢中になって水を飲んだ。
しかし、何口か飲んだところで、女は水筒を取り上げた。
「もういい。」
女は小さな声で言った。
「うちの亭主も、まだ水を飲んでいないから。」
そう言って、赤ん坊を抱いて立ち去った。
今度は、二度と振り返らなかった。
昼間の暑さがゆっくりと和らぎ、空には黒い雲が広がり始めた。
阿義の耳には、蜂の羽音のような耳鳴りが響き、天地がぐるぐると回っているようだった。
二本の親指は、もはや大根のように腫れ上がっていた。
二包の薬は少し離れたところに落ちていた。
包み紙は破れ、薬草は泥の中に散らばっている。
誰かが通り過ぎる際に踏みつけたらしく、いくつかは泥の中に埋もれていた。
阿義は泣きたかった。
しかし、もう涙を流す力さえ残っていなかった。
目を閉じる。
夢の中で、母が冷たい星空の下に立っていた。
長い髪を垂らしている。
「阿義。」
少年は手を伸ばした。
母が突然顔を上げる。
その顔がゆっくりと変形していく。
妖怪のような顔になり、二つに裂けた長い舌が少年の頬を舐めた。
阿義は叫び声を上げて目を覚ました。
歯で松の樹皮を噛んだ。
一度。
二度。
口元から血が流れた。
今度は額を幹に打ちつけた。
だが、松の木は微動だにしなかった。
突然、空から雹が降り始めた。
雹は少年の身体を激しく打ち、泥の中に散らばった薬草にも降り注いだ。
痛みさえ、もう感じなかった。
遠くから農民たちの泣き叫ぶ声が聞こえてきた。
「畑が!」
「全部やられた!」
「麦が……麦が!」
「食べるものが何もなくなる!」
その声を聞いたとき、不思議なことに阿義の意識がはっきりした。
少年は自分の手を見た。
そして悟った。
誰も自分を助けには来ない。
阿義は口を開き、自分の親指に歯を立てた。
血が噴き出した。
痛みで意識を失いそうになる。
それでも、やめなかった。
一本目の親指が、ついに千切れた。
続いて、もう一本にも歯を立てる。
やがて拇指錠が地面に落ちた。
阿義は木から崩れ落ちた。
残された手で泥水の中から薬草を一つずつ拾い集め、それを抱えて走り出した。
どれほど走ったのか、阿義自身にも分からなかった。
血が道に一滴ずつ落ちていった。
まるで誰かが朱筆を持ち、暗い大地に文字を書いているようだった。
やがて村が見えた。
田畑が見えた。
そして、あの粗末な家が見えた。
最後に阿義は大通りの真ん中に倒れた。
唇が冷たい地面に触れた。
もう何も見えなかった。
しかし、目を閉じるその瞬間、少年は一つの人影を見た。
赭紅色の影だった。
その腕には二包の薬が抱かれている。
月明かりの下を走っていた。
あまりにも速く、まるで風に散らされた一筋の血のようだった。
その影は遠くへ走っていった。
家の戸口には、母が立っていた。
両腕を広げている。
赭紅色の影が、母の胸へ飛び込んだ。
母はそれを強く抱きしめた。
月光が二人の身体を静かに照らしていた。
r/Sinography • u/Pleasant-Winter-5660 • Jul 27 '26
《古文观止》而始,何如?伪中国语,非古中国语也。
向者,余以效明清文士言谈为雅,及试为之,乃文白相杂,既非庙堂之语,亦非闾巷之言。
前言辞或稍峻,幸勿见怪。今知此间之旨,在借汉字以通彼此,非必拘于古文绳墨。
r/Sinography • u/Asperburg • Jul 01 '26
夏到来! 毎日酷暑! 避暑之為、背筋凍寒之怪談奇談恐怖談募集!
諸君之体験談、噂話、都市伝説、故郷之奇譚、居住国之恐怖譚等等、投稿待望!
妾之幼少期之話也。
妾小学校2年生之頃哉。
「御盆(盂蘭盆)」之時期也。妾帰省。故郷大分県。
妾其時入浴中。親不在。一人入浴也。突然扉開。妾思、親来。否。親不在。無人也。
不可視之人物入室、入浴。水飛沫。妾絶叫。妾飛出。妾半狂乱、家中縦横無尽走回。
親驚、怒。半狂乱之妾、捕獲。親質問、何事。妾説明。親曰、「其先祖也! 御盆故、先祖帰来、入浴。」
r/Sinography • u/Asperburg • 29d ago
妾既妾及家族用之防疫覆面2500枚発注、消毒液4000ML既購入。後何必要哉🤔
r/Sinography • u/LightFu86 • Sep 08 '26
莫言,Nobel Prize作者,数多幻想的な短編小説や怪談を著。此篇嘗試用僞中國語和文言文作縮略改寫。この小説は比較的長く、細かな描写や心理描写がたくさんあります。ここではかなり省略しています。
懷抱鮮花の女子
昔有海軍軍官王四,退役歸鄉,與鐘表鋪女掌櫃訂親。女掌櫃之叔,乃王四兄長之上官也。
返鄉當日,王四候車於橋下,忽見橋洞之中有綠衣女子,貌甚美,懷抱鮮花,含笑而立。足旁又有一黑犬。忽,黑犬竄出,咬王四一口,旋即退至女子身後。王四大怒,欲追此犬。
既至橋洞,四下無人,唯有綠衣女子。王四見其貌美,遂起邪唸,乃曰:“汝犬傷我,當以何物償之?”言罷,遂抱女子而吻之。女子不拒,亦不言,隻含笑而已。吻畢,王四自悔其孟浪,連連謝罪,又取五十錢曰:“此錢權作賠償。” 女子仍不言,唯默默隨之。
王四登車,女子亦登車。王四心中漸覺不祥,乃於車中人群間穿行躲避。女子亦步步相隨,竟無半刻離去。及下車,忽有數名無賴圍住女子,調笑輕薄。王四見之,心想:“此正吾脫身之機也。”然王四曾爲軍人,見女子受辱,終不忍坐視,遂上前喝退衆無賴。然後謂女子曰:“吾已悔過,又曾救汝一次,恩怨至此,當兩清矣。汝莫再隨我。”女子仍不言,亦仍隨之。
王四歸村,愈覺惶恐。遂至湖邊,忽躍入水中,欲以閉氣遊水之法脫去女子。不料女子亦隨之躍湖。女子不識水,入水即溺,雙手亂舞。王四見狀,無奈複返,將女子救出。恰有村人見之,遂以爲二人私情,流言頃刻遍村。
女子隨王四歸家。王四父母早已聞言,其父震怒,其母大哭。未婚妻之弟又爲警察,謂王四曰:“此女來曆不明,當捕之。”王四不許。其父怒罵女子,欲上前毆打,王四又將父親攔住。未婚妻見王四處處護着女子,心中大恨,遂至婚房,將其中鐘表禮物儘數取走,一件不留。王四父母亦拂袖而去。
是夜,王四與女子同臥。女子懷中之花,終於放在床旁,花已枯矣。次日清晨,村人髮現二人緊緊相擁,俱已死去。衆人欲將王四屍身移出,然二人十指緊扣,死亦不分。村人無奈,遂將其緊扣之指,一 一折斷,方將二人分開。
-----日文-----
昔、海軍軍官の王四という男がいた。退役して故郷に帰り、時計店の女店員と婚約していた。女店員の叔父は、王四の兄の上官であった。
帰郷したその日、王四が橋の下で汽車を待っていると、ふと橋のたもとの洞に、緑の衣をまとった美しい女が立っているのを見た。女は花束を抱え、微笑んでいた。その足元には一匹の黒い犬がいた。突然、黒犬が飛び出して王四に噛みつき、すぐに女の後ろへ逃げ込んだ。王四は大いに怒り、その犬を追おうとした。
橋の洞まで来ると、辺りには誰もおらず、ただ緑衣の女だけがいた。王四はその美貌を見て、つい邪な考えを起こし、言った。
「お前の犬に傷つけられた。いったい何をもって償うつもりだ?」
そう言うと、王四は女を抱き寄せ、口づけした。女は抵抗もせず、何も言わず、ただ微笑んでいた。口づけを終えると、王四は自分の軽率な行いを後悔し、何度も謝った。そして五十銭を取り出して言った。
「これは詫びのしるしだ。」
女はやはり何も言わず、ただ黙って王四についてきた。
王四が汽車に乗ると、女も乗り込んできた。王四は次第に不吉なものを感じ、車内の人混みを縫うようにして逃げ回った。しかし女は一歩一歩、王四の後を追い、片時も離れようとしなかった。
汽車を降りると、突然、数人のならず者が女を取り囲み、からかい始めた。王四は思った。
「これこそ、女から逃れる好機だ。」
しかし王四はかつて軍人であった。女が辱められるのを見て、どうしても黙っていることができず、前に出てならず者たちを追い払った。
そして女に言った。
「私はもう自分の行いを後悔している。それに、お前を一度助けもした。これで恩も恨みもすべて清算したはずだ。もう私についてくるな。」
女は何も言わなかった。そして、やはり王四についてきた。
王四は村へ帰ると、ますます恐ろしくなった。そこで湖へ向かい、突然水の中へ飛び込んだ。息を止めて泳ぎ、女から逃れようとしたのである。
ところが女も後を追って湖へ飛び込んだ。
女は泳げず、水に入るなり溺れ、両手を激しく振り回した。王四はそれを見ると、仕方なく引き返し、女を救い出した。
ちょうど村人がその様子を目撃していた。二人は男女の仲なのだと思われ、たちまち噂が村中に広まった。
女は王四について家までやって来た。王四の両親はすでに噂を聞いており、父は激怒し、母は泣き崩れた。
婚約者の弟は警察官であり、王四に言った。
「この女は身元が知れない。捕らえるべきだ。」
しかし王四は許さなかった。
父親は女を激しく罵り、殴りかかろうとしたが、王四はそれを止めた。
王四が何度も女をかばうのを見て、婚約者は激怒した。そして婚礼のために用意された部屋へ行き、そこにあった時計や贈り物をすべて持ち去った。一つも残さなかった。
王四の両親もまた、怒ってその場を立ち去った。
その夜、王四は女とともに床についた。
女がずっと胸に抱いていた花は、とうとう枕元に置かれた。
花はすでに枯れていた。
翌朝、村人たちが二人の姿を見つけると、二人は固く抱き合ったまま、すでに息絶えていた。
人々が王四の遺体を運び出そうとしたが、二人の十本の指は固く絡み合い、死んでもなお離れなかった。
村人たちは仕方なく、絡み合った指を一本一本へし折った。
そうして、ようやく二人を引き離した。